渡くんの××が崩壊寸前

【レビュー】渡くんの××が崩壊寸前 6巻 あらすじと感想|

順調に石原との距離を縮める渡。 梅澤という新しい女の子が加わり4つ巴になったが!?

はい、ということで、 今作のメインテーマはずばり、プラトニックラブ!

だんだん近づいてきたとはいえ、 やはり男女仲。

最終的に行き着く先は〇〇〇です! そろそろ進展があっても良い頃だと思うけど・・・

では5巻を読んでいきます!

第6巻の見どころと感想

概要

憧れの石原さんとつき合うことになった高校生の渡直人。

花火大会の夜、石原さんとエッチな雰囲気になるが、うまくいかず、その後ギクシャクしてしまう。

そんな折、「直人が好きだ」という自分の気持ちに気づいたマキナが、積極的にアタックを仕掛ける。 マキナのことを妹のようにしか見ていない直人だが、予想外のプローチに思わず‥‥!?

直人を取り巻く女性がドンドン大胆に誘惑していく!!

あらすじ(一部ネタバレあり)

晴れない気持ち

石原の推しに負けて一線を超えそうになるが、 寸のところでおしとどまった渡。

しかしそれが原因で石原は自分を責めてしまったという事実を知った渡は、 石原に思いをぶつけるが・・・

失敗したくない恋愛

花火大会の夜からというものすれ違いの石原と渡。 お互いが相手に気を遣うあまり余計ギクシャクしてしまい・・・

そんななか、梅澤も大事な相談があるというので付き合うと・・・

やればできるコ

大事な相談があるという梅澤の話を聞こうと思ったがはぐらかされる渡。 その相談自体が渡に好意があるということにすら気づかない渡だった・・・

無理だと分かりながらも渡の優しさに惹かれる梅澤であった。

もっともっと

ようやく分かり合えてきた渡と石原。 だけど渡のそばにはいつも紗月がいる。

それが石原にとって焦りになっていた。 紗月に取られる前に・・・

焦った石原は渡を自宅に招いて・・・

お母さんの認識

お母さん同席のもとで石原の家に招待された渡。

弟のお迎えに外出したお母さんを他所に、 2人の距離は自然と近づくが・・・

渡はお母さんがすぐ返ってくるからやめとこうと提案するも、 渡は男友達程度にしか考えていないから大丈夫だとはやす石原。

とうとうふたりがくっつきあった瞬間にお母さんが帰ってきて!?

まだまだ子供

お母さんに事の始終を知られてしまい気が動転した渡は、 河原の橋で物思いにふける。

誰かに相談したいがデリケートな問題で誰にも相談できない。 そんな時にパッと思い浮かんだのは紗月だった。

とその時だった。 猛暑日の暑さと精神的な疲労にやられた渡は倒れてしまいそのまま・・・

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