渡くんの××が崩壊寸前

【レビュー】渡くんの××が崩壊寸前 7巻 あらすじと感想|

順調に石原との距離を縮める渡。 梅澤という新しい女の子が加わり4つ巴になったが!?

はい、ということで、 今作のメインテーマはずばり、プラトニックラブ!

だんだん近づいてきたとはいえ、 やはり男女仲。

最終的に行き着く先は〇〇〇です! そろそろ進展があっても良い頃だと思うけど・・・

では7巻を読んでいきます!

第7巻の見どころと感想

概要

石原さんとつき合い始めた高校生の渡直人。

彼女の家でエッチをするシチュエーションになるが、母親の邪魔が入ったりしてうまくいかない。 挙げ句、母親には「まだつき合うのは早いから別れてほしい」と言われてしまう。

そこで直人たちは、母親に隠れてこっそり会ったりするようになるが、誰にも頼らず妹の鈴を育てたい直人は、バイトを増やしたため、石原さんと会う時間が減ってしまう。 そんな時、直人に事件が起こってしまう!

あらすじ(一部ネタバレあり)

直人の選択

行為を石原のお母さんに見られてしまった渡。 絶体絶命のピンチで気が動転し倒れたところを紗月に助けてもらい一緒に帰宅する。

一方、突然出て行ってしまった渡を追いかけるように渡家に向かうお母さん。 家にいるのは鈴だけだったが、渡が家にいないと知ると何も言わずに去る。

自立する事

自分の将来

イキイキしている渡をよそ目にイライラが隠せない梅澤。 思わずものに八つ当たりしたのが原因で足に怪我をしてしまう。

渡が責任を感じて、怪我をした梅沢の看病をする。

石原は梅沢に対しての責任やバイト、 様々なことに頑張る渡に負担をかけないように頑張ろうと誓う。

そして渡のためにできることは料理だと頑張ることに。

本当に好きなの?

梅澤は渡に気持ちを伝えたくて、石原への気持ちを試すも、 逆に石原への気持ちを確信させてしまい凹んでしまう。

そして渡はそんな梅沢の言葉をきっかけに、 結婚や将来について真剣に考えるようになり始める。

一方石原は渡の好きな食べ物を特訓し、 渡を驚かせようと必死に頑張っている最中だった。

そんな姿にお母さんも渡へ心を少し開いていく。

一番大事なもの

ふたりの距離がどんどん近くなっていくが、 それに伴って自分たちが付き合うことで 悲しむ人がいることを知った渡。

自分と付き合うことで家族仲が悪くなるのは違うから しっかりとお母さんに向き合うことにする。

そしてまた、石原も偶然 紗月の転校の話を聞いてしまうのであった。

何も言わずに出ていこうとする紗月にモヤモヤする石原、 モヤモヤしたまま付き合いたくない渡。

ふたりの中のモヤモヤがお母さん、皐月との決着に走らせる。

試すこと

渡はお母さんに、 石原は紗月に、 直接自分の気持ちを伝えにいく。

渡はお母さんに認めてもらい、晴れて公認の関係になったが、紗月と石原は・・・?

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