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渡くんの××が崩壊寸前

【レビュー】渡くんの××が崩壊寸前 4巻 あらすじと感想|交際開始!?

第3巻で石原と渡の距離が急接近! 特に石原の感情の変化が見逃せません。

はい、ということで、 今作のメインテーマはずばり、石原との交際!

3巻で告白すると言っていた石原は渡と付き合うことができたのか?! 一風変わった交際?が今回のメインテーマです!

石原との交際について紗月がどう思っているのか、 そして徳井はどんな対応をしていくのかも気になるところです!

では4巻を読んでいきましょー!

第4巻の見どころと感想

概要

同級生のマドンナ的存在の石原さんから突然告白された高校生の渡直人。 嬉しいはずの状況なのに、幼なじみの紗月との関係がギクシャクして返事できずにいた。

妹に幼なじみ、誰も傷つけたくない直人の石原さんへの答えは!?

また一大決心した直人の前に新たな女性が現れる!! うまく行くかに思われた直人の高校生活は、急展開を迎える。

渡のフラフラさにモヤる!

毎回だけどなんでフラフラ、フワフワするんだ渡!! しっかりしろ渡!!

石原とうまく行ってるのに紗月がどうも気になってしまう。 この感情は幼なじみだからなのか、それとも別の何かなのか・・・

しっかり答え出しんさいっw

徳井の人心把握術と悲しげな表情

今作に副題をつけるならばずばり「渡と石原のデート」 なんだけど、ここでもやっぱり登場する徳井さん。

人一倍人が良い&人心を把握する能力の高さはピカイチ。 でも「人が良い+人の心に敏感」って時に残酷な組み合わせになるんだよね。

自分に当てはめちゃうんだけど、 周りが幸せだったら自分が我慢すれば良い って考えと、 この人はきっとこんなこと考えている って察しの良さが合わさると、どんな時も周りを優先しちゃって自分の本当の気持ちとかわからなくなるんだよね。

徳井さんの時折見せる寂しい表情は、本題とは少しずれるけど、 いつも好きな人を友達と被らないようにしていた自分に重ねてしまう。

個人的な見て欲しいところかな。

あらすじ(一部ネタバレあり)

あの時

紗月に「あの時だって思わせぶりだった」と言われ、 当時を回想する渡。

紗月が畑あらしをする前日、 実は紗月と渡は2人で逃避行をしていたのだった!!

言いたいこと

クラス旅行の終わり間際に意味深なことを残した皐月。 旅行前まで毎日家に来ていたのに、 突然来なくなったことにモヤモヤした渡は思わず紗月の家へ行き問いただす。

紗月から返ってきた言葉は「もう関わらない」

打って変わって、石原は渡に告白する気満々! 流石に挙動不審な石原に対して渡は!?

わからない本心

石原は意を決して告白?するが、 渡は突然のことに気が動転。

帰宅すると妹の鈴に紗月とのケンカについて指摘される。 渋々紗月の家に行ったが紗月は留守のようだった。

居留守を使ってるんじゃないか確かめるために中へ入るも、 そこで渡が目にしたのは一切何もない紗月の部屋。 「あいつこんなところに毎日一人でいるのか」

そこで6年前の紗月との思い出が蘇る。

ただの幼なじみ

紗月のバイト先に来た渡はひょんな事から手伝いをさせられることに。 紗月はやっぱり怒っていたけど、自然と打ち解けムードに。 何気ない心遣いにモヤモヤしていた紗月は「幼なじみ」の一言でパッと晴れる。

告白の返事

石原と付き合う自信がなかった渡だったが、 石原の熱意と強引さ?に折れて「お試し」で付き合うことに。

石原と向き合うためには自立した男にならなければ! ということで始めたバイトで出会ったのは!?

夏休み前の放課後

せっかく付き合ったんだし、どこかに行こうと放課後に約束する石原と渡。 鈴との約束もあったので、3人で動物園に行くことにする。

やっぱり石原と渡りが気になる紗月&徳井ペアもこっそり動物園に潜入で・・・?!

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